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それでは、色素を抜いて、色素を入れて発色しました。その次です。 通常のカラー剤は、シリコンや樹脂で、髪をコーティングします。 これによって、入れた色素が流出するのを防ぎますが、そのコーティングはいずれ剥がれちゃいますね。 きっと3週間持ったら良い方だと思います。 では、ナチュラルハーブカラーは? すごいですよ。ようく聞いてて下さいね。 なんと、開いたキューティクルを閉じちゃうんですよ。配合されたハーブの一つにその役目があって、開けたものはきっちり閉じます。スグレモノでしょ。だから、ナチュラルハーブカラーで染めた髪は自然のツヤが出てキレイですからね。 それにもちろん色持ちも良いですよ。
お客様に染めさせて頂いてから1年が経ちました。 その差歴然です。 以前のカラーも、かなりマイルドなモノを選んで使っておりましたが、それでも全然違います。 明るくなってこないし、色持ちも良い。髪の質感も、ツヤも数段上です。 施術中は、ハーブの香りが漂って癒されますし、シャンプー後は全く臭いません。 しばらく漂っていたあのカラーの臭いはウソのようにありませんし、 ご自宅でシャンプーされた時に感じるカラー直後のシナッとした感触もありません。 ナチュラルな仕上がりとカラーをお楽しみいただけます。
ナチュラルハーブカラーの中性タイプもあります。 ほとんどのカラーで、アルカリタイプと中性タイプの両方を使います。 既染毛(以前に染めた部分)には、中性タイプで色味を追加します。 中性タイプは、髪を膨潤させることも、キューティクルを開ける事もありませんので、全く傷みません。 もちろん、過酸化水素水も使用しません。 傷むと言うよりも、逆にトリートメントをしている感じです。 成分が、髪の内部に働きかけ、修復し、髪のキューティクルを整えます。 地肌につければ、毛穴に詰まった汚れを落とし、頭皮をサポート。 通常は、弱アルカリタイプのカラー剤を使用しますので、強アルカリタイプよりはダメージが弱いですが、ここにも3%程度の過酸化水素水を使いますので、ダメージがある事は明らかですね。 ちなみに、通常のカラーで新生毛に対しては6%の過酸化水素水を使います。 BINのナチュラルハーブカラーでは、90%の方に4%以下の過酸化水素水で対応。残り10%の方は明るめ、あるいは色が抜けにくい方なので5%の過酸化水素水で対応しております。 ヨーロッパなんて、18%の過酸化水素水を使ってカラーをしていますので、あっという間にキレイに染まりますが、頭皮はエライ事になってしまいますよ。怖くて出来ません。 中性タイプのもう一つの使い方は、白髪染めです。 白髪の少ない方などは、白髪を目立たなくするだけの、使い方ができます。 全く傷めませんので、安心してカラーが出来ますね。 もしくは、白髪がとても多い方。 このような方は、色を抜く必要がありません。 傷めずキレイなカラーが楽しめます。 ほとんど白髪の方でも、通常の白髪染めをされている方がほとんどでしょうね。 もったいない限りです。必要が無いのに、色素を抜く為の傷める行為をする訳ですからね。 特にその様な方が、ナチュラルハーブカラーに変えると、すぐに違いが出てきますよ。
如何でしたか? どれだけBINのナチュラルハーブカラーがマイルドで、魅力的か分って頂けましたでしょうか?
最期まで読んで頂いてありがとうございました。 まとめると、
90%以上ハーブなので作用がマイルド。 パラフェニレンジアミンの含有量が1/10。 キューティクルを閉じてくれる。 過酸化水素水も濃度の薄いものを使っている。 全く傷めない中性タイプもある。 アルカリタイプと中性タイプの使い分けでバリエーションが豊富。 トリートメント効果がある。
などです。
何か、良いカラーは無いのか? カラーする度に傷みが気になっていた。 地肌がピリピリして不快だった。 臭いがイヤ。 すぐに色が落ちて明るくなってしまう。 ヘナだと、赤くなってイヤ。
上記のようなご不満のある方、ぜひ1度おためし下さい。
注)ヘナではありませんし、ヘナは配合されておりません。
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