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2019/02/27

オーナー やまだ,コラム

ナチュラルハーブカラーについて

まず、ナチュラルハーブカラーの誕生秘話をお話します。

 

「ナチュラルハーブカラー」という名前は、私が日本で一番最初に命名しました。

今では、検索すると多く見かけるようになりましたね。





そのベースとなっているのは、ランドプランニング社の香草カラーです。





お客様から、「私の知り合いで香草カラーっていうのを扱っている人がいるけど」

と、うかがったのが切っ掛けです。

 

 

何か良い自然派のカラー剤は無いか?と、探していた私はピンッと来ました。

当時、ヘナなどの自然派のヘアカラーはあったのですが、

パーマは当たりにくくなるし、重いし、色味も無い。

私は好きになれなかったので、取り扱いませんでした。

 

そこで早速、私から連絡し、ディーラーさんから話を伺って即採用。

 

 

 

しかし、使い始めてみると、なんとも使いにくい。

 

「傷まない」と聞いていたのに、髪はバサバサになって、傷んだように感じる。



お客様から「ピリピリ刺激がある」との苦情。

 

色味も、いやーな「赤」が出すぎてキレイとは言えない。

 

薬剤の伸びも悪く、取り扱いづらい。

 

スタッフからは苦情が来るし、お客様からも評判が良くない。



その割には、薬剤単価は数倍高い。





普通なら、「こんなのダメ!!」って止めるでしょうけど、

 

「イヤっ、絶対良いはずだし、使い方を工夫すれば・・・」

 

と、自分の直感を信じて、約2年間の試行錯誤の末



【ナチュラルハーブカラー】の原型が誕生しました。

 

 

その間も、香草カラーの開発者の天野社長と何度もお会いし、

話を伺わせて頂き、更に確信していきます。

 

 

地肌に沁みない、

刺激が少ない、

カラーコントロールも出来て、

髪の傷みも更に軽減し、

なにより、使いやすくなりました。

 

苦情を言っていたスタッフも、今では他のカラー剤では絶対に染めることはありません。

 

それはそうです。

 

お客様の髪がキレイになっていったり、

他のサロンで、たった一度染められたお客様の髪のダメージ加減をみたら怖くて。

使えば使うほど違いがハッキリし、確信が持てます。





 

「科学のモノはね、やった時が最高で、どんどん落ちてくる。

それに比べて

自然のものは、やればやるほど、良くなってくる」

 

先代の天野社長の言葉です。

 

 

2年経ってナチュラルハーブカラーの原型ができあがった頃、

じゃじゃ馬な、香草カラーを、更に使いこなす為に、

既存のヘアカラー剤をすべて捨てました。

意図的に逃げ道を無くしたんです。

ナチュラルハーブカラーだけで、今までのヘアカラーを超える事が出来る。

と、確信していました。

 

 

髪に優しく、それでいて透明感のある美しい色味。

 

 

人工のコーティング剤を使ったヘアカラー剤や、

コーティング剤のトリートメントで「誤魔化す」のではなく、

「傷めないことこそが最高のケア」

 

 

そんな思いで、常に改良を加えながら進化し続けているのが、

BINの【ナチュラルハーブカラー】です。

オリジナルだからこそ、成長し続けることが出来ます。

 

 

実感できる違い





素朴な軽さや、透明感のある仕上がり。

残留感が無く、ニオイが残らない気持ち良さ。

 

 

いつの間にか、コーティング剤まみれになってしまっている多くの現代人

 

 

何か、良いものはないか?と、探しているけれど、

「余計なものは省く」という考え方のあります。

 

 

「傷めて、誤魔化す」という知らない間に繰り返される「悪循環」に氣づいて欲しい。

 

 

ナチュラルハーブカラーというのは、単なるやり方や、方法ではなく、

 

開発された天野社長や、

繰り返し改良し続けた私たちの想いが詰まったヘアカラーメニューなんです。

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