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2015/7/10

オーナー やまだ

報道の自由度

先日もギリシャ破綻のニュースなどのマスコミの取り上げ方がデマばかりと書きましたが、
世界から見たら、日本のテレビはどこを観ても同じことばかりやってて変。
って言われるそうです。
確かに、同じ内容を朝から晩までやってて、チャンネルを変えても、また。。。。
他にニュースはないのかっ!って言いたくなりますよね。


ということで、今回は身近なテレビや新聞などの、
「報道の自由度」という視点で考えてみますね。




日本の報道の自由度は、世界中の国々の中で何位くらいだと思いますか?


要するに、新聞、ラジオ、テレビ、ネット・・・
各メディアが扱える報道が、どれだけ自由に報道できるか?
規制されている度合いが高いほど、自由度は低いと言う事です。
ネットでもね、マズイ記事は強制的に削除されます。
各局が同じ内容の報道をしているという事実だけ見ても、
何らかのチカラが加わって、広がってはいけない情報は出さず、
どうでも良い事ばかり垂れ流していると思えますよね。


まぁ、それにしても最近は特にヒドイと思うのは、
一般人をマスコミが一斉に袋叩きにしているってこと。
危険を感じます。
間違っても、マスコミの報道を鵜呑みにしてはいけませんよ。


このランキング、世界180カ国といえども、社会主義や共産主義、王国など全て含まれています。
日本は「資本主義社会」で、「民主主義」で、「国民主権」の国ですよね。
国民には知る権利があります。
間違っても、一部の人にとって有利な情報や、偏った報道はやってはいけない行為です。
各局が偏っているのは良いと思うんです。
視聴者は、自分の考えに合った会社を選べば良いんですから。
視点が違って当たり前ですよね。
ただ、全部が偏ったらどうなんでしょう?
NHKをはじめ、民放各社が、同じ視点、同じ角度から同じ内容の報道をしていたら。。。
正しいか、間違っているかではないんです。
そんなものは、立場が変われば入れ替わります。
書きたいことが書けない。
伝えたいことが伝えられない。
コメンテーターも、局の趣旨から外れたら使ってもらえない。
御用学者のオンパレード。


前置きが長くなってしまいました。
では、日本の報道の自由度ですが、


答えは:61位(2015/07現在)
http://ecodb.net/ranking/pfi.html


フィンランド1位・ノルウェー2位・デンマーク3位など、東欧諸国の方が自由度は高いようですね。
その他、軽く書き出すと、
ニュージーランド6位・カナダ8位・ドイツ12位・スイス20位・
オーストラリア25位・スペイン33位・イギリス34位・フランス38位・
アメリカ49位・韓国60位・日本61位・タイ134位・フィリピン141位・
マレーシア147位 ・ロシア152位・中国176位・北朝鮮179位


いかがでしょうか?
かなり低いと感じませんか?


親分のアメリカさんが49位ですから、そこに日本の事情を足すのでそんなモンかと。


さすがに、共産圏は低いですね。
先進国、資本主義国の中では、日本は最下位くらいに位置している感じですよね。
やっぱり。。。
リアルな数字を見ると、
「だから、みなが同じ報道をしているんだ」と実感できます。


だから?ですが、
先日も書きましたが、分かってるんだけど、勝手に入ってくる情報というものに
どうしても影響を受けてしまいます。
分かっていても・・・ですから、
帝国時代じゃあるまいし、まさか政府がそこまで情報操作しているとは疑わないのが普通ですよね。
一般論から外れた事を言うと、「ずれてる」「陰謀論者」と攻撃をされます。
まぁ、私などは攻撃されるほどの存在でもありませんから「変わり者」くらいですが。。。


でもね、
毎日真面目に新聞を読み続け、テレビを観続けているとどうでしょう?
知られたくない情報は一切流さない訳ですから、
人間、知らないことは、存在しませんし、見えません。


みな、同じ方向に誘導され、同じ価値観を持ち、コメンテーターと同じように批判する。
怖い話です。
日本は、民主主義国家のハズなんですが。。。


おそらく、フィンランドの国民の常識と、日本人の常識では、
まったく違う見方になってしまうように思います。
日本人は、考えることもさせてもらえませんから、
議論にもなりません。


情報は、自分から取りに行って下さい。
とは言うものの、、、そう簡単じゃないですよね。
情報過多の時代です。
発信する側が多い。
そこに、自分の感情や、価値観を乗せて情報発信している訳ですから、
何が何だか分からなくなってきます。
中には、王様に成りたい人もいるし、崇拝されたい人も居ます。
情報発信することで、利益を得たい人がほとんどですしね。


ただ、人間が書いている以上、価値観が乗ってしまうのは仕方がないのですが、
「事実」というのは、誰が発信しても変わりません。
何時、誰が、何を、、、変わりませんよね。
でも、「真実」は違う。


あっ、また長くなってしまったので、また続き書きますね。


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