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2015/1/12

オーナー やまだ

FXについて4(証券会社)

では、証券会社について。


FXを始める為には、まず証券会社に口座を開設します。


FXの証券会社は沢山あります。
CMで大々的に宣伝されているような日本の大手から、
世界中に展開しているようなグローバル企業、
海外には小さな証券会社も沢山あります。
その中で、どこを選択するか?
実は、とても難しい、重要だったりします。


検索すると、沢山のホームページでランク付けされていたり、
オススメされていますね。
それらの情報を発信しているのは、多くの場合、
アフィリエーターであったり、
何らかの情報を販売している会社です。
または、こちらの優秀な自動売買ソフトを◯○円で・・・
中には、無料で進呈・・・って所もあります。
ただ、その為には指定した証券会社の口座開設が必要なんです。
なぜか?
証券会社と契約しているからなんですね。
バックマージンが入るようになっています。


特に気をつけて頂きたいのは、「自動売買ソフト」
これは、だれがやっても同じ結果になります。
何もせず、お金が増えて行く。
そんなもん、数万円とか、0円で分けますか?
タダでも、入金したお金が減れば自己責任です。
たまたま相場が合っていて勝つこともあるでしょうけど、
勝ち続ける事は出来ないんです。
自動売買ソフトを使いこなすスキルがあれば、また別の話ですが、
ちょっとやそっとのスキルじゃ無理だと思います。
そんな、誰が作ったか分からないプログラムに、
大切なお金を預けないでください。
優秀か、優秀でないか?
バックテストとかありますが、いくらでも調整できます。
優秀そうに見せかけることは可能なんですよ。




ではでは、証券会社ですが、
あまり知られていないのですが、大手の日本の証券会社って、
「呑んでる」ところが殆どです。
呑んでるって?
FXは、インターバンクと言うところで世界の為替が決まります。
インターバンク直結という証券会社は、
証券会社で価格をイジらないという意味です。
最近、FXCMジャパンというところが、
「インターバンク直結だから、公正な取引ができます」
と、呑み行為を止めました。


どう言う意味か分かります?


公正な取引が可能・・・以前は?
不公正な取引をしていたって事ですね。


呑んでいる会社というのは、
自社で価格変動させられるんです。
インターバンクに繋がず、自社で処理していると言うことは、
ユーザーが負ければ、負けた分が、証券会社の利益と言うことです。
そもそも、9割は放っておいても負けてくれる世界ですからね。
非常においしい 訳です。
と言うことは、
証券会社は、ユーザーに負けて欲しいんです。
味方のようなフリをして、予想したり、テクニカル解説したり。
もし、そこでユーザーに有利な情報を流す評論家などが居たらどうします?
クビですよね。
会社にとっては不利なんですから。
そんな情報、信じられますか?


例えば、多くの人は損切りラインというものを設定しています。
ここ以上に価格が不利な方向に行ったら損切りするというラインですが、
多くのユーザーが同じような位置にこの設定をします。
しかし、証券会社はその情報が手に取るように分かりますから、
意図的に損切りさせる事は可能。
思った方向に動いたにもかかわらず、その前に損切りに合った。
こんな事が普通に起きるんですよ〜。


普通は、証券会社はスプレッドと言って、
売買する時、手数料を上乗せします。
スプレッドが証券会社の利益です。
ユーザーからすると、
ポジションを取った瞬間、マイナスからスタートするので、
そのスプレッドは低いほうが得なのですが、
そのスプレッドが非常に狭い証券会社がありますね。
一見、得な気がしますが、公正な取引が出来ていない可能性があります。
ちょっと気をつけた方が良いですよ。


全部の証券会社が敵なわけじゃないんですけど、
公然とそういう行為がされている世界なんです。
おそらく、ずっと続くとは思えませんが、
多少スプレッド幅があったとしても、インターバンク直結の
公正な取引ができる証券会社を選びたいと思います。




明日は、レバレッジについて書きます。


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